収入印紙と印紙税について
ちょっと高価なものを買ったときの領収書に貼られているのを見たことがありませんか?
コンビニで(一定額以上の)電話料金を払ったときに貼られた経験はありませんか?
あれが収入印紙です。

収入印紙は「印紙税」を国に納めるために用いられるもので、法律で定められています。
印紙税は定められた金額の収入印紙を文書にはり付け、これに消印して納付します。
納付しなかった場合は罰則として過怠税が課税されます。

販売している場所
郵便局、郵便切手類販売所・印紙売りさばき所*1で購入することが出来ます。
また、金券ショップで販売されてることもあります。
*1・・・日本郵政公社総裁から委託された所で、一部のコンビニエンスストア・スーパー・デパートなどです。

収入印紙が必要な場合
商品やサービスを購入したときの領収書など・・・金銭や有価証券の受取書、領収書
工事や修理などの契約書や注文書など・・・請負に関する契約書
土地や建物などの不動産を購入したときの契約書など・・・建物賃貸借契約書

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関連ニュース
平成26年4月1日以降に作成される消費税抜きで5万円未満の「金銭又は有価証券の受取書」は印紙税が非課税になりました。
従来は消費税抜きで3万円未満が非課税となっていました。


ダイエーが3年間で約3000万円の印紙税の納付漏れ。過怠金は約3300万円
伝票(契約書)や領収書への収入印紙の貼り忘れがあったとのこと。
2012.5.15 日刊スポーツ

update:2015.4.22
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