駐車場を借りたときの契約書


契約により取扱が異なります。
主に、以下に記載した4つのパターンがあります。

①駐車する場所としての土地を賃貸借する場合

駐車場として土地を賃貸借する場合の賃貸借契約書は、印紙税額の一覧表の第1号の2文書「土地の賃借権の設定に関する契約書」に該当し、印紙税がかかります。
文書の種類
地上権又は土地の賃借権の設定又は譲渡に関する契約書
(例)土地賃貸借契約書、土地賃料変更契約書など
記載された契約金額 印紙税額
1万円未満 非課税
1万円以上 10万円以下 200円
10万円を超え 50万円以下 400円
50万円を超え 100万円以下 1千円
100万円を超え 500万円以下 2千円
500万円を超え1千万円以下 1万円
1千万円を超え5千万円以下 2万円
5千万円を超え 1億円以下
6万円
1億円を超え 5億円以下 10万円
5億円を超え10億円以下 20万円
10億円を超え 50億円以下 40万円
50億円を超える 60万円
契約金額の記載がない 200円

②車庫を賃貸借する場合

車庫という施設の賃貸借契約書ですから、印紙税はかかりません。

③駐車場に駐車することの契約の場合

駐車場という施設の賃貸借契約書ですから、印紙税はかかりません。

④車の寄託(保管)契約の場合

この契約書は、車という物品を預かる寄託契約書ですから、印紙税はかかりません。

menuへ ページのトップへ